上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
皆さん、こんにちは。

早川ノブ(nobu)です。

突然ですが、質問です。

 「毎日『86,400円自動的に振り込まれる口座』を
  持っていたら、あなたならどうしますか?」

ちなみに、この口座は毎日100円しか使わなくても、
10,000円使っても、86,400円使い切っても、
翌日には残額が必ずまた「86,400円」に戻っている口座です。

86,400円以上増えもしませんし、それ以下にもなりません。
貯めることはできません。でも何にもしなくても、寝てるだけでも
必ずちょうど「86,400円」になるように振り込まれているんです。

そんなおいしい口座があるなら、毎日「86,400円」フルで使い切りたい!

そう思いませんか???

さて、この「86,400円」を時間(秒)に置き換えて考えてみてください。

「86,400秒=24時間」つまり1日の時間の長さなんですね。

誰もがこの口座を持っているんです。お金なら使い切ろうと思うのに、
時間に対しては多くの人がその意識をもちません。

実にもったいないですよね。

TVやインターネットをダラダラと見る時間はもっての他ですが、
無用に長い睡眠もしかりです。

脳科学の本を読むと、だいたいの人間は90分周期でレム睡眠と
ノンレム睡眠をくりかえし、1日6時間前後(90分×4回)の睡眠が
取れれば平常の思考力・集中力を発揮することが可能なようです。

※人によって短眠型・長眠型のタイプの方もいるようなので
 一概に6時間程度が良いとは言えません。念のため。

しかし、8時間寝ないと調子が出ないと言って(自分で信じ込んで)
朝出社ギリギリまで寝てたり、寒いからと毛布にくるまっていたり
すると平気で時間は過ぎています。

例えば1日6時間の睡眠で活動に支障をきたさないところ、
8時間、つまり、1日あたり2時間長く寝てしまうとします。

1日あたり2時間、
1ヶ月で60時間(=2時間×30日)、
1年で730時間(=2時間×365日)

この730時間を24時間で割ると・・・30(=730時間÷24時間)

つまり1年間で30日分(1ヶ月)の時間を睡眠に浪費している
ことになります。実際は睡眠時間6時間が含まれますので、
1日の「活動時間」を18時間とすれば、40日分(=730時間÷18時間)です。

これが10年続くと、400日!
いま30歳の人が80歳まで50年間そんな日々を繰り返すと・・・

なんと2000日!!!

年に換算すると5年以上です!

5年もの時間があったらいったいどれだけのことができるでしょうか?
きっと、ものすごく沢山の事ができるはずです。

それほどの時間が無為に消えていっていると考えると
恐ろしくなってきませんか?

1日86,400円、いや86,400秒しっかり引き出しましょう!
そしてその時間を使って、より自分の人生を充実させていきましょう!

 ノブ
スポンサーサイト

はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
2009.01.26 Mon l nobu l COM(0) TB(0) l top ▲
前回『英語を学ぶ意義』について書いて以来、
久々の登場の早川ノブ(nobu)です。

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

さて、今月は本田直之さんの『レバレッジ・シンキング』が
お題ということで、早速いってみましょうか。

まず、本書の「概要」と「要点」をご紹介します。
そしてその後に私の本書にかけるアツイ想いを少々(笑)


【概要】


■レバレッジ・シンキングとは

 「労力」「時間」「知識」「人脈」の4分野への自己投資によって
 『レバレッジ(てこの原理)』をかけ、その結果として”Doing More with less”
 (少ない労力と時間で大きな成果を獲得)を実現することを目指すものである。

■本書概要

 本書ではまず、ビジネスパーソンを下記4分類に分け、B・C(・D)
 に分類される私を含めた一般的なビジネスパーソンの現在位置を教えてくれる。
 そして、いかにすればAに移行できるか、その実践法、思考法をスポーツ・
 経営・投資・脳科学のセオリーをベースに説明されている。

 ※ビジネスパーソン4分類
 A:レバレッジ・シンカー(労力・時間が少なく、成果が大きい人)
 B:ハードワーカー(労力・時間が多く、成果もそれなりに挙げている人)
 C:悩めるビジネスパーソン(労力・時間をかけたわりに成果があがっていない人)
 D:自由人(労力・時間をかけず、成果もあがっていない人)

【本書要点】

■労力のレバレッジ
 ・仕組み化
  うまくいった方法を仕組み化すれば、いつでも誰でも再現可能。
 ・無意識化・習慣化
  精神力の弱かったり、自己コントロールが苦手な人でも、いちいち
  考えずに行動、継続しやすくなる。
 ・KSFの見極め
  仕事をするときは必ずKSF(成功へのカギを握る要素)が何かを意識。
  KSFは「前例を調べる」、「うまくやっている先輩などに聞く」、
  「ビジネス書から学ぶ」で探す。
 ・80:20の法則(パレートの法則)
  100やるべきことがあるとしたら、そのうち特に大切なことは20程度。
 ・二毛作のレバレッジ
  一つの物事をするときに、同時に何かできないかを考える。

■時間のレバレッジ

 ・俯瞰逆算思考
  まずゴールを決め、現状からゴールまでを俯瞰し、逆算思考でタスク決定。
 ・時間のルーチン化
  時間割をつくり、無駄な時間を過ごさないための仕組みをつくる。
 ・時間の天引き
  自己投資の時間を決めてブロックし、残った時間で仕事する。
 ・時間制限
  時間があるから仕事はできない。時間がないから仕事はできる。
 ・固定費の効率化
  二毛作発想で固定費時間を効率化。

■知識のレバレッジ

 ・前例に学ぶ
  限られた時間の中で成果を上げるには他社から学ぶのが一番良い。
 ・レバレッジ・リーディング
  読書から智恵を学び、自分のものとして応用し、100倍のリターン生む。
 ・アクティブ・ウォッチング
  見たいTV番組は生で見ない。DVD録画し、必要なところのみ視聴。
 ・レバレッジ・ミーティング
  全員が本を読み、共通言語を持って会議に参加する。ベクトルもぶれず、
  会議の質も向上。

■人脈のレバレッジ

 ・コントリビューション(貢献)
  人脈作りの基本。相手に貢献できる何かを持っていることが重要。
 ・パワフル・コネクション
  人脈の形成・関係継続から人脈同士を結合。ネットワークは生き物
  なので有機的に成長。
 ・パーソナルブランディング
  周りが自分に対して抱くイメージを構築し、仕事に結びつける自己ブランド化。
 ・マインド伝染
  自分よりマインドの高い人、ネットワークに加わることで自分のマインドもUP。
 ・他人の力
  良いノウハウやスキルの習得、自己の軌道修正のためのアドバイザーを持つ。


・・・と、もうここまで書けばお腹いっぱい気味かと思いますが、
もうちょっとだけお付き合いください(汗)
っていうか、ここからが本番です( ̄‥ ̄)=3 フン

『レバレッジ・シンキング』との出会い、それは私の人生を変えるものでした。

振り返るは1年2ヶ月前の2007年11月。

私が現在勤務している北米シカゴのオフィスに届いた
日経ビジネスをパラパラと読んでいると・・・「今週の書評」欄で
『レバレッジ・シンキング』が紹介されていました。

その時、なぜだかわからないのですが何か直感のようなものが
働いたんです。「あっ、この本読んでみたい」って。
それまで1年にせいぜい2~3冊程度しか本を読まなかった私が、です。

そして2007年12月末に日本へ休暇で帰国したときに書店で購入し、
遅読だった私が一気に読破!その時の感覚といえばもう、
金属バットで殴り倒されるぐらいの衝撃でした。

そこからです。私の人生が動いたのは(まだまだまだ途上ですが)。

・2008年1月より「1日約1冊」の読書を開始し、2008年の1年間で353冊の本を読了。
・2008年5月より書評ブログを開始し、1ヶ月半後の7月にはビジネス書評の
 ブログランキング『ブログ村』で1位を獲得。(ちょっとだけ文章力もUP?笑)
・多読を通して得た学びから、仕事のスピードと生産性が劇的に上がり、
 夏過ぎには大きなPJを任され、11月には昇進。
・思考や感情のコントロールが(本当にまだまだですが。汗)、
 以前よりも遥かにしっかりと出来るようになった。
・このブログのフェロー達や多くの書評ブロガー(=勤勉なビジネスパーソンたち)、
 そしてビジネス書著者の方々と知り合えた。

細かいことをあげればもっと色々な変化が自分の中におきましたが、
全ての始まりは『レバレッジ・シンキング』というたった1冊の本でした。

成長意欲が強く、既に多くの本を読み、人と会い、自己研鑽に務めている方に
とってすら学びのある書だと思いますが、2007年末当時の私のように
気を抜きまくって生きている若手ビジネスパーソンにとっては
少なからぬ影響を与えてくれる一冊。

この本を読んだら、後は「やるか、やらないか」の二つに一つ。
そして「やった人」には、やりはじめた時点では想像も
しなかったような結果が待ち受けていることと思います。

もしこの記事がキッカケとなって、本書を読み、何かを新たに始め、
そして結果が出た方がいたら、ご一報くださいね。

飲みながらでもゼヒ一緒にその成果を喜び合いましょう(^^
はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
2009.01.12 Mon l nobu l COM(0) TB(0) l top ▲
はじめまして、早川ノブです。
当ブログ『Leverage Salon』では初投稿になります。

(お気づきの方もいるかもしれませんが、米国シカゴ在住のサラリーマン書評家として
Business Bible Readersという書評ブログを運営してます)

このレバレッジサロンの生い立ちやメンバーが集まった経緯は、
当ブログの最初の投稿記事『レバレッジサロン開幕!』をご参考頂くとして・・・

実は私がメンバーに入ったのは、このサロンの生い立ちとは全く関係なく(汗)、
ちょっとしたご縁があって(熱烈な要望に応じて?笑)飛び入り参加させてもらいました。

当ブログは「知的行動派コミュニティー」ということで、あまり知的じゃない私としては
プレッシャー大ですが(汗)、得意な(?)海外ネタで攻めて行きたいと思います。

さて突然ですが、皆さんは「英語」についてどう考えていますか。

「中学、高校で計6年間(大学で勉強された方はもっと)も勉強したけど、
 忘れちゃったよ。社会人になった後は別に英語なんて使わないし、
 生きていく上でも困ってない。まぁせいぜい話せたら少しカッコイイ程度かな」

こんなふうに考えられている方だけ、続きを読んでください(笑

上記のような考え方・・・正直全くその通りだと思います(笑

事実、私自身もアメリカに赴任する前はほとんど英語なんて使いませんでしたし、
生活で苦労することも全くありませんでした。

さらに赴任した2年半前ごろは中学&高校で勉強した英語のことなんて
これっぽっちも覚えてないし、だいたい覚えていたところで大して日々の仕事を
する上では役に立たなかったでしょう。

しかしいざアメリカで仕事をするようになると・・・

相手の言ってることが分からない。伝えたいことが伝えられない。
日本で仕事をしていたら5分で済む会話を、間違った指示が伝わらないよう、
辞書を片手に、時にはえんぴつと紙で絵を描きながら何倍も時間をかけて説明する・・・

毎日頭から火が吹き、あるときは開き直ってアメリカ人に向かって日本語で
説明してみたりしましたが・・・やはり当然通じませんでした(笑)

それが現実でした。

しかし、2年半経って英語でのコミュニケーションが苦にならなくなった今感じること。

それは、「世界が開けた」ということです。

「日本と世界の常識は違う」、「それぞれの国によって文化の違いがある」、
こんな言葉、耳にされたことがあると思います。

どう違うのかは本を読めば書いてあるかもしれません。
しかし、「単に違うという事実」を知ることは表面だけしか見えていません。

その国の人と直接話をしてみて、言葉を交わし、心を通わせることで
それまで見えなかった世界が見えてきます。

ビジネスの場での英語の必要性も去ることながら、
言語(英語だけに限らず)というツールを持つことは
人生そのものを豊かにする可能性を秘めています。

仕事で使わないから、普段の生活で困らないからという視点ではなく、
「自分の人生を豊かにするための手段の一つ」という視点で見てみると、
「英語」に対する捉え方が少し変わってくるのではないでしょうか。

英語で話し、心が通い、目の前が広がったような感覚を一度でも味わってください。
きっともっと「英語」に対する捉え方が変わり、自分自身も変わってくると思います。
はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
2008.11.28 Fri l nobu l COM(0) TB(0) l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。