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H.Millsです。

レバレッジサロンも徐々にメンバーが増えつつあることから、
それぞれ分科会のように目的別にサークルを創ることにしました。

英語部、ミサネム部(謎の音楽部らしい)、ライフプロデュース部、マラソン部等々、
さすがはレバサロだけあって、謎のサークルから真面目サークルまで多岐に渡ります。
まとまっているようでまとまっていないのがレバサロの素敵なところ。

今回はそのうちの「マラソン部」の活動報告をしてみようかと。

マラソン部は、
レバサロのナイチンゲールといわれるぶちょー(りえ)と、
レバサロの歩く検索エンジン副ぶちょー(masutong)を
リーダーとする部です。
部員は、この他3人で、計5名で活動中です。

そのうち、副ぶちょー(masutong)とわたしH.Millsは、
ホノルルマラソン2009に参加予定です!!!
えらいこったです。

人生でマラソンをすることになるとは
想像もしたことのなかったわたし、H.Millsにとって、
42.195kmとか、アホか!と叫びたくなるくらいの距離です。
しかし、本田さんのコンサルティングディナー会で、
「ホノルルマラソンに出る!」
と酔った勢いで言ってしまった手前、
男(?)に二言はない、ということで、がんばって走ることにしました。

さてさて、宣言してしまった以上、やってしまうのがレバサロの恐ろしいところ。

ぶちょー(りえ)命令により、
初ホノルルマラソンとなるmasutongさんとH.Millsは、
フルマラソン前にハーフマラソンを経験しておくことが大事ということで、
先日、11月1日(日)に開催された成田POPのハーフマラソンに参加してきました。

さすがは、ぶちょー(りえ)だけあって、
ハーフマラソンに参加するにあたり、
かなりの的確な指示と情報をくれました。

さらには、ハーフマラソンを完走する自信のなかったわたしに、
なんとmasutongさんがペースメーカーになってくれるというではありませんか!

素晴らしい!!!

レバサロってのは、この青春の青臭さがあるところがたまりませんね。

わたしにとって初のハーフマラソンでしたが、
"slow is fast"
という言葉を合い言葉に、
とにかくゆっくりとしたペースで走り続けました。

スタートからだいたい平均して7'15''くらいのペースで走り続けました。
わたし、H.Millsは、最高12kmしかなかったので、
12km以降は、1km走る度に、自己ベスト更新といって万歳してました。
このときはまだ元気があったようです。

しかし、15km超えたあたりから、
さすがに万歳も手をあげるのが精一杯になってきました。
おそらく、masutongさんがいなければ、
走るのをやめて、歩いていたかもしれません。

19kmあたりになると、はっきりいって、
走れているのが不思議な感覚です。
足の感覚はおかしいし、呼吸は乱れるし、サイアクです。

ゴール目前のスタジアム前になると、masutongさんが、
「あのビールの旗がゴールですよ!!がんばりましょう!!」
というので、ビールが飲みたくなったわたしは、
最後の力をふりしぼって走りました。

そして、スタジアムに入ると、
先にゴールしていたぶちょー(りえ)が
なんとスタジアムのトラックを伴走してくれるではありませんか!!!

余裕のmasutongさんに対し、
息をゼーゼー切らしているH.Mills、
最後は、ダッシュで無事に万歳しながらのゴールイン!!

いやー、走った直後は、疲れで思考回路が完全停止してましたが、
その後しばらくしてから、完走できたことで、
何やらおそろしくパワフルな勇気とか元気が込み上げてきました。
なんでしょうか、この込み上げるエネルギーは。
マラソンって恐ろしい力のあるものですね。

今週末は、マラソン部で、30km走ってきます。
ハーフマラソンよりさらに長い!!!
どうなることやら。

そうそう、本田直之さんが今年の8月にマラソンに関する小説を出版しましたね。
『走る男になりなさい』
走る男になりなさい走る男になりなさい
(2009/10/21)
本田 直之

商品詳細を見る


マラソン部では、ハーフマラソンに出る前に、この本を読みました。
そして、思ったこと、マラソン部って、この本に出てくる「チーム・ミニブタ」に似てるということ。とにかく、熱いってところがね!!

究極のファンランでありたいです!
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2009.11.09 Mon l H.Mills l COM(2) TB(1) l top ▲
頭ウニウニのH.Millsです。

本田直之さん著の『レバレッジマネジメント』に、「Pros and Cons(プロコン)」いう一種の思考手段としての概念が提供されていた。元々この言葉は、ラテン語からきていて、Prosは「賛成」、Consは「反対」といった意味で解釈されることが多い。コンサル業界では、プロコンともいうし、似たような言葉としては、メリデメといったりすることもある。

わたしがこの言葉を初めて知ったのは、ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』を読んだときである。小説の中では、「プロとコントラ(Pro and Contra)」と書かれていたので、すっかり私は、「プロコン」ではなく「プロとコントラ」という表現でなじんでしまっている。

さて、世の中、何事も、迷った時は「分解」して考えるのが今の世の中の一般的な流れだろう。(一般的という表現にしたのは、思考方法なんて、正解がないとわたしは考えているので、こういった類のものは時流を反映させるものにすぎないということから、一般的といっている)

この「分解」プロセスにおいて、Yes or No, プロコン、メリデメといった対称によって書きだすことで非常に思考が整理されるのは確かである。わたしも、しばしばこの対称をあぶり出すことによる「分解」は行うのでその効用は実感しているところだ。

しかしだ、そもそも、何と何を比較するのだろう。これは非常に重要だ。結局、何を対象とするかによって、「分解」によって生み出される結論は大きく変わってくる。

例えば、去年、わたしが考えていたことの一つに「成功哲学とは何か?」というのがある。何やらにぎわっていることが多いので、その本質を知りたくなったのである。そして、その本質を知るべくさまざまな形で分解した結果として、気づいたのだ。

「成功哲学によって成功はできない」

しかも、この本質になぜか多くの人が気づいていないように感じた。なぜだろう。それが不思議でならなかった。

成功哲学の本は、確かに読むと元気がでるし、感動したりもする。しかし、成功哲学の本を読んで、実践する人は案外少ない。だから成功しないという指摘はよく聞く話だ。

では、行動すれば成功するのか。これも違う。自分の強みがあって、そこに成功哲学がのっかるのであれば成功するだろう。自分の強みを伸ばそうとせず、成功哲学という表層的な華やかさだけで騒いでいてもそれは一過性に過ぎないと思うのだ。

日経アソシエ2009/2/17号で、小池靖さんは、記事の中でこういっている。

「(成功哲学が前提とする)性善説に貫かれた言葉は、人間や社会の闇の部分への洞察が抜け落ちていて、現実を直視する目を曇らせる危険性がある」

と。成功哲学を読んでも、必ず、プロコン思考によって、その裏側をきちんと読み説かなければいけない。ポジティブシンキングもいいけれど、盲目なポジティブシンキングではいけない。

自分にとって何が成功なのか、そのテーゼをしっかり持つこと、そしてアンチテーゼを知ること、ここからはじめた人が初めて本物になれるのではないかと思う。

もちろん、本物や成功の定義は人ぞれぞれだ。わたしはそれを否定するつもりはない。

その人なりの哲学を持った上で行動し、成功するならば、それはとても素晴らしいと思うし、応援もしたいと思う。

まぁ、えらそーにいろいろ語ったけれど、わたしもわたしなりの哲学に基づき、決してはなやかではないけれど、一歩一歩確実に、自分なりの成功に近づいていきたいと思う。そして、わたしはそれをやることに社会的な意義を強く信じているのだ。
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2009.02.04 Wed l H.Mills l COM(0) TB(0) l top ▲
H.Millsです。

レバレッジな生き方をしていると、多くの本に出会い、多くの人に出会い、刺激され、人生が変わります。

さて、今年2009年、私のレバレッジライフも既にスタートしているのですが、今年最初に出会ったレバレッジな人をご紹介。

今年最初のレバレッジなお方は、

山本ケイイチさん

です。パーソナルトレーナー伝道師であり、そして本田直之さんの推奨コメント付きの本、『仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか』の著書であります。

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書)仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書)
(2008/05/29)
山本ケイイチ

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私の通っているジムに山本ケイイチさんがセミナー講師としてやってくるといので行ってきました。いやー、白いジーパンにTシャツでとっても爽やかで、笑顔が素敵☆

セミナーの内容は「トレーニングで成果を出すための秘訣。続けるために必要なこと」というトレーニングをやっている人なら必ず気になるテーマです。なかなか痩せないとか、続かないというのは、誰もが抱える悩みです。わたしもここ10年くらいは痩せた形跡はありません。ジムに通っているのに・・・

山本ケイイチさんののセミナーに出て面白いなぁと思ったことは、トレーニングにもトレーニングをより効果的にするための下準備があるということです。実に当たり前のことなのですが、これがまた実にできていないものです・・・

1.寝る時間を決める
2.起きる時間を決める
3.食べる時間を決める
4.運動時間を決める

これらの規則正しい生活をすることで、内臓が健康になり、ホルモンが安定します。さらに血液循環もよくなるため、同じトレーニング量でも効果をよりあげることができるのです。レバレッジなトレーニングですな。

正直告白しますと、去年、この4つすべてはっちゃめちゃでした・・・なので、2009年はその反省を込めて、ライフスタイルを改善することにしました。

わたしのライフスタイル改善計画の一つに、「早寝早起き」というものがあります。

実のところ、わたしには早起きが苦手という思い込みがあったのですが、本田直之さんが『レバレッジシンキング』という本で紹介していた『時間の分子生物学』という本を読んで、非常に科学的な納得を得たため、まずは実践してみることにしました。

時間の分子生物学 (講談社現代新書)時間の分子生物学 (講談社現代新書)
(2003/10/20)
粂 和彦

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そうするとやればできるもんなんですねー。驚き。

今まで、夜中2~3時就寝、7時過ぎ起床だったのが、今は0時就寝、5時半起床です。

それでもやっぱり眠い時は眠いので、山本ケイイチさんに目覚めを良くするトレーニングを教えてくださいと質問しました。

そしたら、あるんですね~。びっくり。

正座して、少し足を開き、手のひらを上に向けて両膝の上にそれぞれ置き、少し遠くを見ながら早めの深呼吸をするというものです。さっそく毎朝やってます。わたしの場合、少しアレンジして、新聞を取りに外に出たとき、立ったまま深呼吸をしています。手を呼吸に合わせて前にやったり後ろにやったり。

もうすぐ、山本ケイイチさんの第2弾の本でこの辺りが詳しく書かれているようですので、そちらを読んだ方がよいと思います。いや、第2弾楽しみですね。

『レバレッジシンキング』で紹介されていた一冊の本と山本ケイイチさんとの出会いで、わたしの健康生活はより確実に改善されていきそうです。

山本さん、素晴らしいお話ありがとうございました!
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2009.01.21 Wed l H.Mills l COM(0) TB(0) l top ▲
新年あけましておめでとうございます。洋上初日の出に感動したH.Millsです。

インド・ヒンドゥー教に以下の教えがある。

心が変われば、態度が変わる。
態度が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。
運命が変われば、人生が変わる。

ヤンキーズの松井選手や、楽天の野村監督がこれをアレンジして別バージョンで言い換えをしていたりするが、オリジナルはヒンドゥー教である。

「レバレッジ」に出会って、わたしは自分の人生が何かのフローに乗ってしまったらしく、劇的にいろんなことが起き始めた。今まで出会わなかった人たちに会い、刺激をうけ、新たな自分の一面を発見したりもした。

最初は、自分自身の「考え」が変わったことが影響しているのかと思っていたが、この教えを思い出し、そうではないことに気付いた。

一番最初に変わったのは、「考え」ではなく、「心」だ。「レバレッジ」に出会ったことで、まず「やってみよう」という心が芽生えたのだ。理屈ではない。これが最初の第一歩だ。その時点で考え方が変わっていたわけではないのだ。

そして、この「レバレッジをやってみるかな」と感じた「心」がすべてを変えたのだ。まさに教えの通り、人生まで変わったといっても決して過言ではない。

「心」が動く一冊。

そんな一冊に出会えるのは素敵なことですよね。

ちなみに、これって、「レバレッジシンキング」ならぬ、「レバレッジマインドセット」とでもいうのだろうか。
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2009.01.06 Tue l H.Mills l COM(0) TB(0) l top ▲
H.Millsの自己紹介です。

[職業]
ITコンサルタント
(最近は、企画立案、プロデュース業もやってますが・・・)

[生息地]
東京

[ブログ]
音楽とワインと哲学と http://alcom.alc.co.jp/users/1134/diary/list

[大好きな著者]
本田直之、外山滋比古、ドストエフスキー、村上春樹、茂木健一郎、辻静雄、フィリップ・マグロー、夏目漱石、結城浩、渡辺千賀、吉平健治、ワインバーグ、エリヤフ・ゴールドラット、ハーバード・サイモン、マイケル・ポランニー、ショウペンハウエル、三島由紀夫、デカルト、トムデマルコ、伊坂幸太郎
(絞り切れません。思い出したら追加していきます。)

[レバレッジサロンとの出会い]
レバレッジ英語勉強法のキャンペーンで、本田直之さんのオフィスに招待されました。
http://alcom.alc.co.jp/users/1134/diary/show/17072
(本田直之さんに会ってから人生にレバレッジがかかってしまいました・・・恐るべし)

[趣味]
読書、デッサン、ワイン

[目標]
・英語
 洋書を1か月に2冊読めるようになる。(やる気の問題?)

・IT
 ITというよりも、コンピュータサイエンスの視点から、ビジネス上のブルーオーシャンを開拓する。

・金融
 お金にコントロールされるのではなく、コントロールするようになる。(これって、傲慢?)

んー、当面、裏方に徹します。
哲学と科学をどうバランスとったらいいのか考え中・・・
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2008.12.13 Sat l H.Mills l COM(0) TB(0) l top ▲
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