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Mharuです。

「上司の目線になって物事を考えろ」と、本で読んだり、先輩から学んだりしませんでしたか?

僕は「なるほどそれは重要だ」と思い、色々な場面でそれを実践しようとしましたが、
いまいちピンときていませんでした。

やり方がわからなかったのです。
確かにいきなりそんなことを言われても難しいと思います。

ですがそれからしばらくして、2つの方法が上司目線に立つ練習として有効だと実感しました。


1.経営幹部・経営者と交流する
知り合いでもセミナーでもかまいません。
自社以外の、自分より上のポジションにいる方と話をする事で、
上司目線の考え方を学ぶことができます。

今僕は、幸いにも経営者が参加するセミナーに参加できたり、
レバレッジサロンで社会人の先輩方とお話をする機会もあります。
そして、話すたびに多くの事を学ぶことができます。


2.何でもいいからリーダー的役割をやってみる
去年、数人の友人と勉強会を発足しました。
会の運営や方針決めなどは、規模こそ違えど会社と似ている場面もあります。

方針が共有できていない、意見がまとまらない場合どうしたらいいか考えることは、
そのまま会社でも応用できそうです。


いずれの方法も少し行動を起こせば、たいていの人が実現できるものです。

上司目線で物事を考えるという事にピンときていない方は、
実践してみてはいかがでしょう?




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2009.05.04 Mon l Mharu l COM(0) TB(0) l top ▲
Mharuです。

今まで様々な本を読んで、情報過多の時代を生き残るための、
仕組化、フレームワーク化、情報整理法を実践してきました。

しかし、最近そういった仕組み化にも罠がひそんでいる事にきづきました。

何かミスをした時に、それを「仕組みができていなからだ」と
極度に考えてしまう事は危険だという事です。

確かに仕組化は有効です。
しかし、仕組みが万全だとしても、その人の「想い」がなければ意味がないのです。

芸術作品、建築物、生活用品など、どれをとっても
「想い」がこもったものはすばらしいです。

その「想い」をほったらかしにして、
仕組みを作ることばかりに一生懸命になると、
大切な何かを失ってしまいます。

最近仕事で大きな失敗をし、その事を痛感しました。

仕組みは想いを実現するための補助にすぎない

自分に言い聞かせていきたいと思います









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2009.05.01 Fri l Mharu l COM(0) TB(0) l top ▲
Mharuです。

僕は他人の悪口や愚痴、不平・不満などは口にしないようにしています。
言ったところで何の利益もなく、時間の無駄であり、自分を不幸にしてしまうという事がわかっているからです。

でも様々な人達と会話していると、そのようなネガティブな会話がけっこう出てきます。

「そんな人達とは付き合うな」という考え方もありますが、
元々悪人なんてほとんどいないし、もっとポジティブな話題をできるようになれば
今後も仲良くやっていけると思うのです。

でも
「そんな愚痴や不満ばっか言ってないで、自分を変える努力をすればいいんじゃない?」
と言ったところで、その人は変わるでしょうか?

変わらないと思います。

むしろ
「なんだコイツ、余計なお世話だ」
と思われるでしょう。

どうしようかあれこれ考えていたのですが、いい方法を思いつきました。


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友人:
「最近、入ってきた部下が全然できない奴でミスばっかりなんだよ。
 もうあいつはどうしようもないな。あ~もっとできる部下が欲しいなあ。」

私:
(「もっとサポートしてあげたらいいんじゃないの?本当にその人だけに責任があるの?」
と言いたいのをグッとこらえて、まずは共感する)
「そっか、大変だな~。部下を持つのもいろいろ苦労があるよね。」

(そしてポジティブな話題に変換する)
ところで、部署内にすごい仕事ができる先輩っている?

友人:
「あ~いるいる!後輩の面倒も良くみてるし、上司にもきちんと自分の意見を言うし、
定時できっちり仕事を終わらせてる人がいるんだよ。」

私:
「お~すごい!それは見習いたいな。
定時にきっちり仕事を終わらせる人はうちの部署にはいないかも。
でもうちにはこんなすごい人が、、、」

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自然にポジティブな話題になりました。
何度が実践したのですが、今のところうまくいってます。

これを続けていくことで、自分の周りが自然とポジティブな話題で
満たされていくのではないかと考えています。

まだまだ実験、実験の繰り返しですが。


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人を動かす原則

批判も批難もしない。苦情もいわない。


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2009.03.08 Sun l Mharu l COM(1) TB(0) l top ▲
Mharuです。

レバレッジという考えに出会ってから、本を読んだり勉強したりする事が
とても楽しくなりました。
常に本を持ち歩いていますし、ほぼ毎日なんらかの勉強をしています。
休日も朝早く起きます。

でも、数か月に一度くらい、「何にもやる気が起きない日」がおとずれます。
特に嫌な事があったりした訳ではなく、原因は不明です。

通常は「モチベーションが下がったら、また上げるのが面倒くさい」と
考えを切り替えるのですが、それでも駄目な時があります。

そんな時は、、、何にもしません
どうやってモチベーションを上げるか考えた時期もあったのですが、
あれこれ考えても無駄でした。

たいてい土日のどちらかなので、昼過ぎまでゴロゴロして、ネットサーフィンして、
マンガ読んで、またゴロゴロして、というような感じで一日を過ごします。

すると次の日には、良いテンションが戻ってきます。

ジブリ映画「魔女の宅急便」にこんなシーンがあります。

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[主人公キキが、絵描きの女性のモデルをしている時の会話]

「魔法も絵も似てるんだね。あたしもよく描けなくなるよ。」

「ほんと? そういう時どうするの? わたし、前は何も考えなくても飛べたの…。
今はどうやって飛べたのかわからなくなっちゃった。」

「そういう時は、ジタバタするしかないよ、描いて描いて描きまくる!!」

「でもやっぱり飛べなかったら」

「描くのをやめる。散歩したり、景色を見たり、昼寝したり…何もしない。
そのうち、急に描きたくなるんだよ。」

「なるかしら…」

「なるさ」

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----------------------------------------------------------------

なりました(笑)


誰にでも効果がある方法ではないかもしれませんが、
同じような事で悩んでいる方がいらっしゃったら試してみてはいかがでしょうか?


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2009.02.18 Wed l Mharu l COM(0) TB(0) l top ▲
面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則
(2009/01/15)
本田 直之

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多くの人は面倒くさがりの自分の性格を直そうとする。
でも自分の性格なんてそんなに簡単に変わるわけではないし、無理やり変えてもいいことなんてない。

本田直之氏は自ら認める究極の面倒くさがりや。
ただ、普通の面倒くさがりやと違う点は、「究極の面倒くさがり屋」だということ。

小さな面倒を放っておくと、雪だるま式にふくれあがるので、事前に面倒くさい事をやってしまうんですね。あとあと面倒になるのが面倒くさいからやっておく。それが「究極の面倒くさがりや」です。

「性格なんて簡単に変えられない、だったら面倒くさがり屋でもできる仕組みを考えればいい」というのが本田直之氏の根底に流れる考えです。

レバレッジリーディングに
「本を読まないから時間がない」
という言葉が出てきます。

レバレッジ・リーディングレバレッジ・リーディング
(2006/12/01)
本田 直之

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本を読まないがために一から自分で何もかも考えなければならず、
面倒な事になってしまうという意味が含まれていると思います。


本書では、面倒くさいがために
・いい人ぶらない
・がんばらない
・自己責任にする
・相手を変えようとしない
などのテクニックが55個も記載されています。

いきなりすべてをやるのは大変ですが、何か一つでも実践してみてはいかがでしょうか。

ちなみに私が達成できていると思うものは
・「目標」をつくる
・グチらない
・短期で考えない
・体を動かす
・遅刻しない
などです。

今一番の課題は「二度寝をしない」。
冬場は特に、ふとんが心地良い。。。

いかん、もっと面倒くさがりにならなくては

Mharu













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2009.02.03 Tue l Mharu l COM(0) TB(0) l top ▲
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