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最近「縁」について考えます。

昔から「縁があるね」とかいいますよね。
この縁って何かを考えます。

辞書で調べてもよくわからないのが多いです。

縁の意味あいとしては、運命に近いんでしょう。

先日ある人からの話しで、一期一会について聞きました。
その中で、地球の人口は67億人、日本の人口は1億2700万人。

ということは、ある人とある人の出会いは、2/67億の出会い
なんですね。宇宙レベルで考えれば、奇跡的な出会いともいえます。

一期一会の考えも、どこか似てます。
もう二度と会えない気持ちで相手をもてなす。

神田昌典さんが新刊を出されるようですね。
「全能思考」。とても楽しみです。

神田さんも、U理論の説明の中で「縁」に似たような説明をしてます。
人と人とのコミュニケーションの深いレベルに日本の「縁」に近いもの
があるといいます。

縁を感じ、縁に報いる。

そんな生き方が、人間らしいのかもしれませんね。
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2009.06.08 Mon l nitto l COM(0) TB(1) l top ▲
こんばんは。日常礼讃です。

スマイルズの自助論を読みました。

いわゆる成功哲学系の本とは一線を画す内容です。
題名からは、なんとなく成功哲学の匂いがぷんぷん
しますが、読み始めるとずいぶん違います。

世にいう成功哲学系の書物はいっぱいあります。
信念を持つこと、行動すること、毎朝目標を読むとか。

この本の中では、自分の人生は自分で切り開くしかない
そして人として生きるための哲学が書かれてます。

一日の仕事を真剣にすること

よき師をもつこと(先人に学ぶ)

人格は一生通用する宝である

一見当たり前に思える言葉に秘められた真実が
1世紀の時を経てもなお、人々に影響を与えて
いるのだと、うなづきます。

きっとこれらの境地に辿りつくにはそれなりの
人生経験がないと難しいとも思います。

なぜなら、どこかに成功する方法がころがっていて、
それを追い求めることではなく、
自分の目の前の仕事や人をしっかり見つめること、
そこに秘められていることを感じ、行動することだからです。

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2009.03.16 Mon l nitto l COM(0) TB(0) l top ▲
こんばんは、日常礼讃です。

本棚を見ると、いつの間にか読んでない本が増えています。
もちろん考えて買っているんですが、本棚の升目の2コマ分が
読んでない本に埋め尽くされると、さすがにため息をつきます。

2コマだと4~50冊くらいになります。
んーもうすぐ一年分だなーというくらいの量です。

書評ブロガーの隆盛で、きっと多くの人が以前よりも
お薦め本に出会う機会が増えているのではないでしょうか。

知らず知らず本の広告シャワーにさらされているのです。

自己啓発や自分磨き、能力向上には読書は有効ですから
いいですよーといわれるとつい手に取ってしまう。

そんな本がいつの間にかたまってしまうんです。

最近、本を買うまえにまず気になった本リストに書き込みます。

そして、しばらくしてから見るんです。
そうすると、中には買いたい意欲がなくなっ本も出ていること
に気が付きます。

つまり圧倒的な書評はその効果も高く、一瞬のうちに、
買いたい!
という欲望を掻き立てるのです。

それは心理学でいうところの損失回避行動なのかもしれません。

つまり、もし買っていたら得られたであろう利益が、
買わないことによって損失する、という心情に訴えかけてくるんです。

なので、ほんとうにその本が必要かどうかを見極めるためにも
一旦メモして、後日改めて買うかどうかを決めるという方法
をお薦めします。

無理のないコストで、最大の効果をあげるために。
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2009.02.19 Thu l nitto l COM(1) TB(0) l top ▲
本田さん待望の最新刊「レバレッジマネジメント」

レバレッジシリーズの集大成ともいえる感です。

一貫したレバレッジの考え方が会社経営という
複雑で領域の広い分野に渡って展開していきます。

構成は
一章 経営者のレバレッジ
二章 戦略のレバレッジ
三章 営業のレバレッジ
四章 ブランドのレバレッジ
五章 仕組み化のレバレッジ
六章 組織のレバレッジ

経営者では、経営者の判断を決めるための
手法やスキルアップの手法など。

戦略では、どう会社を方向づけ成長させて
いくかという考え方など。

営業では、効率化を図るための戦略的な
営業開拓の手法やメディア戦略など。

ブランドでは、人を集めるブランド戦略について。

仕組み化では、仕組み化の意味と原則。

組織では、組織力を高める報酬や会議手法など。

経営という広い分野をレバレッジでまとめており、
とてもすっきりしてわかりやすい内容です。

今までレバレッジシリーズは読んだけど、じゃー
仕事ではどう生かすの?
という質問に答えてくれる本かもしれませんね。
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2009.02.04 Wed l nitto l COM(0) TB(0) l top ▲
うちの社長はなぜ「ああ」なのか(石原 明著)

尊敬する石原明さんの新刊が出ました・・・
いつも予想外な題名です。

その名も・・・  

うちの社長はなぜ「ああ」なのか

その「ああ」が何を意味するのかですよね。

中小企業の中で見られる組織の姿を「経営者の性格」
という切り口で、痛快に展開していきます。

「経営者」を「性格」で切る、という型破りさはさすがです。

石原さんの分けた経営者のタイプは次の5つ。

1、他者不信型
2、振り回され型
3、目先没頭型
4、振り回し型
5、リスク回避型

きっと読まれた方で、社員の方はあーうちの社長だー、と思うでしょうし、
社長であれば、あーこれ俺だ、と思う人が多いと思いでしょう。

(基本的に経営者を対象とした場合)自分の周りでよく起こっている
症状が繰り返し起きていることに気づくと思います。

本文ではいわゆる「無限ループ」と表現されている部分です。
経営者がいかに自分に起因して起きている無限ループをいかに
断ち切るか。

文章はとても読みやすくさーっと読めてしまいます。
そして読む中で石原さんのコンサル風景が、そして石原流経営哲学
を垣間見ることのできる本です。

特に、経営者おすすめの本です。
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2009.01.20 Tue l nitto l COM(0) TB(0) l top ▲
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