上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
こんにちは、kakitaです。


今日は私が仕事をするうえで、
大切にしていることを書きたいと思います。


それは、メモ魔になるということです。


よく、「メモをすることは大切ですよー」
といわれますが、

何故大切なのでしょうか。


私なりに、2つあると思います。



一つが、漏れを無くすこと。

言われたことをやれない人は、
ビジネスパーソンとして失格ですよね。

言われたことを確実に行うためにも
メモは必要です。



さらにもう一つは、
忘れることができること。

これが大きいと思います。


人間、自分が思っているほど、
覚えることができない生き物です。


もし、覚えていることに頭を使っていたら、
考えることに集中することができません。


「3時までに●●しなくては!」と覚えていながら、

「今のビジネスをより効率的に利益を上げるには
 どうしたらいいのか」

を考えることなんて、
私は無理です。

気が散ってできません。


ですので、今の仕事に100%集中するためにも
メモをします。



さらに、私の場合は、
メモしただけでは忘れてしまいます(笑)


では、どうしているのか、、、、
それは、私の動線にメモをするということをしています。



「動線にメモをする」というのは、
1日何回も見るものにメモをするということです。



例えば、

・スケジュール帳
・タスク一覧表
・トイレの中

などです。


しかも、覚えておかないといけない仕事に
付随する場所にメモをしておけば

さらに忘れる確率がさがります。



みんなで
メモ魔になりましょう(笑)

この記事が
ご参考になれば幸いです。


では。
スポンサーサイト

はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
2009.01.30 Fri l kakita l COM(0) TB(0) l top ▲
makiです。

あるプロジェクトに携わることになりました。
進級が遠のく(=練習/勉強時間が不足する)恐れがありますが、
学校はあくまで手段であって目的ではないと考え引き受けました。
このプロジェクトは、私の究極の目標にプラスの影響を与えるもの
でもあるのです。

今のところ、どの程度の負荷になるかは想像がつきません。
わかっているのは、今年いっぱいかけて進められるということ。
もう少し詳細がでたら、時間割の修正が必要になるでしょう。
進級の目標期限は、一応そのままにしておきます。

それから、友人からも翻訳依頼を受けました。
こういうことは続くものですね。何でもやっておこうと思います。

Step by step, one goes a long way.
はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
2009.01.29 Thu l maki l COM(0) TB(0) l top ▲
こんにちは。
masutongです。

自分が望む人生を送るにはどうすればいいでしょうか。
私はまず「自分に質問する」ことが重要だと思います。


「十年後の自分はどうなりたいのか?」

「今日何をすべきか?」

「自分の人生で何が一番幸せと感じるだろうか?」

「どうすれば~できるだろうか?」


質問には力があります。
質問することで焦点が定まり、
自分の中にある考えや感じ方を明確にすることができます。

また、人間の脳は質問に集中することで
他の不要な考えを削除してくれるという素晴らしい機能を持ち合わせています。
そしてその質問の答えが、あなたの行動へと繋がっていきます。

毎日がなんとなくうまくいってないと感じたり、
流されてしまっているなと感じたら、
そんなときはふと立ち止まって自分に質問してみてください。
はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
2009.01.28 Wed l masutong l COM(0) TB(0) l top ▲
こんにちは。げんえいです。

いきなりですが、今年は本当に、100年に1度の、

大チャンスですね!

表面的によさそうな会社と、
本質的にしっかりしている会社とが淘汰され、
今こそ、パーソナルスキルの真価が発揮できる時ですね。

頑張っていきましょう!

なんて、いきなり熱いことを書いてみました(笑)



ところで、皆さん。

どんなことでもいいのですが、

「本当に大切なこと」って考えたことありますか?

言い換えると、「本質」ですね。


「自己啓発書や能力開発書は、およそノウハウばかりで表面的でうすっぺらい」

と考えている人は、恐らく「本質」を考えるという選択をしていない人だと思います。


たとえば英語を学ぶことにおいても、

「英語が読める(聞ける、書ける、話せる)ことは、
 わたし、会社などにどんな影響を与えてくれるだろうか」

「英語のような共通言語がなければ、
 世界の経済や文化にどんな影響があっただろうか」

というように考えていると、
英語に対するモチベーションも少しは変わっていくのではないでしょうか。

また深く考えることは、偏った見方をなくすことにも役立ちます。



一方で深く考えることは、時間もかかるしめんどくさいです。
そのようなことができる人は、めんどくささの先にある、楽しさ、豊かさを見ています。


私たちもこの不景気の先にある楽しさ、豊かさを見て
今は一生懸命に自己投資をしていきましょう!
はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
2009.01.27 Tue l genei l COM(0) TB(0) l top ▲
皆さん、こんにちは。

早川ノブ(nobu)です。

突然ですが、質問です。

 「毎日『86,400円自動的に振り込まれる口座』を
  持っていたら、あなたならどうしますか?」

ちなみに、この口座は毎日100円しか使わなくても、
10,000円使っても、86,400円使い切っても、
翌日には残額が必ずまた「86,400円」に戻っている口座です。

86,400円以上増えもしませんし、それ以下にもなりません。
貯めることはできません。でも何にもしなくても、寝てるだけでも
必ずちょうど「86,400円」になるように振り込まれているんです。

そんなおいしい口座があるなら、毎日「86,400円」フルで使い切りたい!

そう思いませんか???

さて、この「86,400円」を時間(秒)に置き換えて考えてみてください。

「86,400秒=24時間」つまり1日の時間の長さなんですね。

誰もがこの口座を持っているんです。お金なら使い切ろうと思うのに、
時間に対しては多くの人がその意識をもちません。

実にもったいないですよね。

TVやインターネットをダラダラと見る時間はもっての他ですが、
無用に長い睡眠もしかりです。

脳科学の本を読むと、だいたいの人間は90分周期でレム睡眠と
ノンレム睡眠をくりかえし、1日6時間前後(90分×4回)の睡眠が
取れれば平常の思考力・集中力を発揮することが可能なようです。

※人によって短眠型・長眠型のタイプの方もいるようなので
 一概に6時間程度が良いとは言えません。念のため。

しかし、8時間寝ないと調子が出ないと言って(自分で信じ込んで)
朝出社ギリギリまで寝てたり、寒いからと毛布にくるまっていたり
すると平気で時間は過ぎています。

例えば1日6時間の睡眠で活動に支障をきたさないところ、
8時間、つまり、1日あたり2時間長く寝てしまうとします。

1日あたり2時間、
1ヶ月で60時間(=2時間×30日)、
1年で730時間(=2時間×365日)

この730時間を24時間で割ると・・・30(=730時間÷24時間)

つまり1年間で30日分(1ヶ月)の時間を睡眠に浪費している
ことになります。実際は睡眠時間6時間が含まれますので、
1日の「活動時間」を18時間とすれば、40日分(=730時間÷18時間)です。

これが10年続くと、400日!
いま30歳の人が80歳まで50年間そんな日々を繰り返すと・・・

なんと2000日!!!

年に換算すると5年以上です!

5年もの時間があったらいったいどれだけのことができるでしょうか?
きっと、ものすごく沢山の事ができるはずです。

それほどの時間が無為に消えていっていると考えると
恐ろしくなってきませんか?

1日86,400円、いや86,400秒しっかり引き出しましょう!
そしてその時間を使って、より自分の人生を充実させていきましょう!

 ノブ
はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
2009.01.26 Mon l nobu l COM(0) TB(0) l top ▲
●こんにちは、Sakamotoです。

(hiroさんお体の具合大丈夫ですか?お体を
お大事にして下さいね。)

私も他のメンバーと同様、本田直之さんのレバレッジ
シリーズ本を読んで自己投資をしています。


●本田さんの本に

「あらゆる勉強に自ら締め切りを設定しましょう」
「自分のまわりの人間に自分の目標を宣言しよう」

という言葉があります。

締め切りを設定して宣言すると目標を達成しやすく
なるという考えです。


●そういうわけで私もこのブログで宣言します。

2009年のSakamoto宣言

1月に不動産物件を一つ所有する!
5月に坂本龍馬のルーツを探しに高知に行く!
10月に宅建の資格を取得する!

(勇気をもって宣言しちゃいました。
これで後に引けなくなりました…)

あとは
目標に向かって行動するのみです。

Just move it !
はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
2009.01.24 Sat l Sakamoto l COM(0) TB(0) l top ▲
インフルエンザのhiroです。
はやっています、皆さんもお気をつけ下さい。
おかげで私は一週間寝たきりです(汗)


さて今回は、英語に関する仕組みがあるので一つご紹介したいと思います。

英語は勉強しなくちゃなぁ、洋書もよまなくちゃなぁ。

意外とこの目標がぐずぐずになってしまう方いないでしょうか?

私がそうです。

ほっておくとやらなくなってしまいます。

断然に日本語で本を読んだりしたほうが早いからです。

この投資を惜しんではいけないのですが、つい目先のことを考えて短期投資的な目線に陥ってしまいます。

そんな私に強制的に拘束しているのが、

インターネットのトップサイトを、

Yahoo ! (USA)

にすることです。

Yahoo! Japan ではなく、Yahoo! にしています。

そうすると、ホームボタンを押すと必ずこのページを見ることになります。

必ず目には英語が触れることになります。

しかも英語記事のトップニュースでその日のホットなニュースを目にすることができます。

デザイン性もアメリカの方が印象的な気がしますし、

何より面白そうな記事だとついクリックしてしまいます。

このついクリックにだまされてしまうところがまた良いのです。

ついクリックしてみたところでその先も当然英語の記事。

こうしてうっかりやってしまいがちなネットサーフィンを英語でやることになります。

自分に強制的に英語を学ばせる仕組みの一つとしていかがでしょうか!?

仕組みといえばJFAの泉さんを想起しますが、

「お金の教養」のランチキャンペーン
があるようですね。

私も泉さんとお話してみたいです☆
はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
2009.01.22 Thu l hiro l COM(0) TB(0) l top ▲
やんずです。

お疲れ様でした。
今日一日、どんな日でしたか?

 頑張っちゃいました?
 ちょっと失敗しちゃいました?
 ハッピーでした?

ちょっと前に、お正月だーと言っていたのに、いつの間にか22日もたっていますよね。
2009年の1月を、あなたにとって、どんな風に過ごしましたか?

 お餅、食べ過ぎちゃったなぁ。
 お年玉奮発しちゃって、今月金穴・・・

お正月に立てた、2009年の目標、今何%達成していますか?
今月の自分の行動は、目標と同じベクトル(方向性)だったでしょうか?

また、これからのあなたの人生(何十年もある!)にとって、、、
 2009年、1月、22日、イマ・・・は、どんな意味があるのでしょう。

人生何十年あったとしても、イマの時間の積み重ねです。
まずは、ニッコリしてみましょう♪

そして、たまには、今日のように、、、
ゴム紐のように、時間を伸び縮みさせていろいろ考えてみてはいかがでしょうか(^^)

はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
2009.01.22 Thu l Yangzi l COM(0) TB(0) l top ▲
H.Millsです。

レバレッジな生き方をしていると、多くの本に出会い、多くの人に出会い、刺激され、人生が変わります。

さて、今年2009年、私のレバレッジライフも既にスタートしているのですが、今年最初に出会ったレバレッジな人をご紹介。

今年最初のレバレッジなお方は、

山本ケイイチさん

です。パーソナルトレーナー伝道師であり、そして本田直之さんの推奨コメント付きの本、『仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか』の著書であります。

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書)仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書)
(2008/05/29)
山本ケイイチ

商品詳細を見る


私の通っているジムに山本ケイイチさんがセミナー講師としてやってくるといので行ってきました。いやー、白いジーパンにTシャツでとっても爽やかで、笑顔が素敵☆

セミナーの内容は「トレーニングで成果を出すための秘訣。続けるために必要なこと」というトレーニングをやっている人なら必ず気になるテーマです。なかなか痩せないとか、続かないというのは、誰もが抱える悩みです。わたしもここ10年くらいは痩せた形跡はありません。ジムに通っているのに・・・

山本ケイイチさんののセミナーに出て面白いなぁと思ったことは、トレーニングにもトレーニングをより効果的にするための下準備があるということです。実に当たり前のことなのですが、これがまた実にできていないものです・・・

1.寝る時間を決める
2.起きる時間を決める
3.食べる時間を決める
4.運動時間を決める

これらの規則正しい生活をすることで、内臓が健康になり、ホルモンが安定します。さらに血液循環もよくなるため、同じトレーニング量でも効果をよりあげることができるのです。レバレッジなトレーニングですな。

正直告白しますと、去年、この4つすべてはっちゃめちゃでした・・・なので、2009年はその反省を込めて、ライフスタイルを改善することにしました。

わたしのライフスタイル改善計画の一つに、「早寝早起き」というものがあります。

実のところ、わたしには早起きが苦手という思い込みがあったのですが、本田直之さんが『レバレッジシンキング』という本で紹介していた『時間の分子生物学』という本を読んで、非常に科学的な納得を得たため、まずは実践してみることにしました。

時間の分子生物学 (講談社現代新書)時間の分子生物学 (講談社現代新書)
(2003/10/20)
粂 和彦

商品詳細を見る


そうするとやればできるもんなんですねー。驚き。

今まで、夜中2~3時就寝、7時過ぎ起床だったのが、今は0時就寝、5時半起床です。

それでもやっぱり眠い時は眠いので、山本ケイイチさんに目覚めを良くするトレーニングを教えてくださいと質問しました。

そしたら、あるんですね~。びっくり。

正座して、少し足を開き、手のひらを上に向けて両膝の上にそれぞれ置き、少し遠くを見ながら早めの深呼吸をするというものです。さっそく毎朝やってます。わたしの場合、少しアレンジして、新聞を取りに外に出たとき、立ったまま深呼吸をしています。手を呼吸に合わせて前にやったり後ろにやったり。

もうすぐ、山本ケイイチさんの第2弾の本でこの辺りが詳しく書かれているようですので、そちらを読んだ方がよいと思います。いや、第2弾楽しみですね。

『レバレッジシンキング』で紹介されていた一冊の本と山本ケイイチさんとの出会いで、わたしの健康生活はより確実に改善されていきそうです。

山本さん、素晴らしいお話ありがとうございました!
はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
2009.01.21 Wed l H.Mills l COM(0) TB(0) l top ▲
うちの社長はなぜ「ああ」なのか(石原 明著)

尊敬する石原明さんの新刊が出ました・・・
いつも予想外な題名です。

その名も・・・  

うちの社長はなぜ「ああ」なのか

その「ああ」が何を意味するのかですよね。

中小企業の中で見られる組織の姿を「経営者の性格」
という切り口で、痛快に展開していきます。

「経営者」を「性格」で切る、という型破りさはさすがです。

石原さんの分けた経営者のタイプは次の5つ。

1、他者不信型
2、振り回され型
3、目先没頭型
4、振り回し型
5、リスク回避型

きっと読まれた方で、社員の方はあーうちの社長だー、と思うでしょうし、
社長であれば、あーこれ俺だ、と思う人が多いと思いでしょう。

(基本的に経営者を対象とした場合)自分の周りでよく起こっている
症状が繰り返し起きていることに気づくと思います。

本文ではいわゆる「無限ループ」と表現されている部分です。
経営者がいかに自分に起因して起きている無限ループをいかに
断ち切るか。

文章はとても読みやすくさーっと読めてしまいます。
そして読む中で石原さんのコンサル風景が、そして石原流経営哲学
を垣間見ることのできる本です。

特に、経営者おすすめの本です。
はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
2009.01.20 Tue l nitto l COM(0) TB(0) l top ▲
Mharuです。

我らが本田直之さんが2冊の新刊を発売されました!
早速読ませていただいたのですが、本田節炸裂です。

詳細についてはレバレッジサロンにて随時紹介させていただきます。
ぜひご購入を!

面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則
(2009/01/15)
本田 直之

商品詳細を見る



レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』
(2009/01/16)
本田 直之

商品詳細を見る

はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
2009.01.20 Tue l Mharu l COM(0) TB(0) l top ▲
皆さん、こんにちわ。

misaoです。


私の趣味は読書です。本を読むのがとても
好きなんです。


「あなたは、何故、本を読むのですか?」

「そこに、本があるからです。」


同僚が、祇園に行ってお気に入りの、ミキ
チャンとクラブで話すのと同じなんです。


自分から、ゆーちゃんと話すために
行くのは、まったく問題ないのですが、
付き合いで、行く時は、このお金が
あったら、本が8冊も買えるのにって、
思ってしまいます。


好きだから本を読むのです。


ですので、会社から読むように指示され
た課題図書は、一向に読むペースが、
上がりません。


必要にかられて、知識を得ようと読む本も
同じようにあまり進みません。



最近は、若い人や友達に本を読めと
薦めなくなりました。


本を読むのは間違いなく良いこと
ですが、


もしかしたら、大きなお世話だったと
のかもと思えてきました。


山登りの好きな先輩が、山は良いから
と誘ってくれますが、怖くてまったく
行く気がしません。



それと同じなのかも。



多読か精読かというのがありますが、
私の読書は、


精読の多読です。


趣味なので、速読やフォトリーディグ
はもったいないなと最近思っています。


「いやー、本って本当に素晴らしいですね」



皆さん、本を読みましょう。


あかん、我慢できなかった。


もう、薦めないと決めたとこなのに。
はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
2009.01.19 Mon l Misao l COM(0) TB(0) l top ▲
みなさん、ごぶさたしてます。fumioです。

今月は本田直之さんの『レバレッジ・シンキング』ですね。

このブログを見ていただいている方は、最近のかきこみでお腹いっぱいかもしれません。


レバレッジ・シンキングとはすでに書かれていますが、
「労力」「時間」「知識」「人脈」の4分野への自己投資によって
「レバレッジ」をかけて、その結果として”Doing More with less”
を実現することを目指すものです。

Doing More with less、略してDMWL。
少ない労力と時間で大きな成果を獲得することですが、
本を読んだ皆さんは実践してますか?

どんな小さなことでもかまいません。
行動することによって、本田さんのかかれたことが体感できるのではないでしょうか。

大それたことをする必要はないんですよ。

労力のレバレッジなら、
・業務のやり方マニュアルを作って「仕組み化」を試してみる。

なんてかくと大変ですが、お客さんに営業の電話するときに、
毎回同じようなことを言っている場合には、雛形をつくるだけでも仕組み化の第一歩です。

できれば、やり手の先輩を見習って、そのやり方を取り入れると知識のレバレッジがききますね。

そのほか
・通勤時間にビジネス書を読んでみる。
・面白そうなセミナーに参加してみる。
・ブログにコメントする
など、気楽にはじめることが出来ることからチャレンジするといいですよ。


僕の場合は、自己投資、勉強の時間が作りたくて、仕事の仕組み化に取組みました。
「労力」のレバレッジが最初でした。

その結果、あいた時間で投資の勉強を行い、さらに「知識」、「人脈」にも
レバレッジをかけていくことが出来ました。

ひとつ行動すると、面白いことにいろんな展開が起こります。


小さなことでも、大胆なことでもいいので、早速今日からはじめてみませんか。

はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
2009.01.16 Fri l fumio l COM(0) TB(0) l top ▲
こんばんわ。
kakitaです。


初投稿です。

このレバレッジサロンとご縁を頂いたのは、
nobuさんのおかげです。


詳しくは、またの機会に書こうかと思います。



さて、さて、
今月のテーマは『レバレッジ・シンキング』です。


早速本題に入ります。




『レバレッジ・シンキング』の本の内容を
一言で言えば、

「最小の労力で、最大の成果をあげる考え方が詰まっている」

ではないかと私は思います。



そこで、『レバレッジ・シンキング』を読んで
実践していることは、

「無意識でやれる仕組みを常に作っている」
ということです。



どういうことかと言うと、

「やらなければいけないこと」を
やらざるおえない環境を常に作っているということです。


この考え方はかなり使えます!

私は、継続することや
嫌なことを後回しにする癖があります。

これを改善するのにとても役立ちました。



これだけでも『レバレッジ・シンキング』を読んだ
価値があり、この他かなり使えることが
この本に書かれていますので、

20代のビジネスパーソンは必ず読んで欲しい本です。


きっと人生が変わりますよ(笑)

はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
2009.01.14 Wed l kakita l COM(0) TB(0) l top ▲
makiです。

自己紹介でも書きましたが、今年の目標の一つに、通っている
通訳学校で進級することというのがあります。

どのくらいできるようになれば良いかというと、ニュースを
一度聞いて、1-2文ずつの逐次で、6割から7割の内容を、
英→日の場合は美しい日本語で、日→英の場合はスムーズに
正確な英語で訳出できる、というのが求められています。

英語自体の学習はもちろん、訳出の練習や幅広い知識の
インプットが必要です。何より、課題である復習予習、
単語の暗記もあって、それだけでもけっこう大変です。

今いるクラス(レベル)は、1ターム(半年)でクリアする人も
いれば、5ターム、6タームと繰り返す人もいます。上に行けば
行くほど進級率は低くなるので、基礎レベルのうちから何度も
同じクラスを繰り返すわけにはいきません。

そこでカギになるのは時間の使い方です。
私は、時間割を作っています。また、ストップウォッチで計った
学習時間を、タスクごとに毎日記録しています。
これで、時間にレバレッジがかかります。

時間とは別に意識しているのが、テーマ別学習です。
一つのテーマを一定期間ごとに決めて、小説でも一般書でも
映画でも新聞でも何でも、「健康・医療」と決めたら健康や
医療に関連するものを優先的に、英語ででも日本語ででも
インプットする方法です。

結果が出たら、ご報告します。
はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
2009.01.13 Tue l maki l COM(0) TB(0) l top ▲
前回『英語を学ぶ意義』について書いて以来、
久々の登場の早川ノブ(nobu)です。

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

さて、今月は本田直之さんの『レバレッジ・シンキング』が
お題ということで、早速いってみましょうか。

まず、本書の「概要」と「要点」をご紹介します。
そしてその後に私の本書にかけるアツイ想いを少々(笑)


【概要】


■レバレッジ・シンキングとは

 「労力」「時間」「知識」「人脈」の4分野への自己投資によって
 『レバレッジ(てこの原理)』をかけ、その結果として”Doing More with less”
 (少ない労力と時間で大きな成果を獲得)を実現することを目指すものである。

■本書概要

 本書ではまず、ビジネスパーソンを下記4分類に分け、B・C(・D)
 に分類される私を含めた一般的なビジネスパーソンの現在位置を教えてくれる。
 そして、いかにすればAに移行できるか、その実践法、思考法をスポーツ・
 経営・投資・脳科学のセオリーをベースに説明されている。

 ※ビジネスパーソン4分類
 A:レバレッジ・シンカー(労力・時間が少なく、成果が大きい人)
 B:ハードワーカー(労力・時間が多く、成果もそれなりに挙げている人)
 C:悩めるビジネスパーソン(労力・時間をかけたわりに成果があがっていない人)
 D:自由人(労力・時間をかけず、成果もあがっていない人)

【本書要点】

■労力のレバレッジ
 ・仕組み化
  うまくいった方法を仕組み化すれば、いつでも誰でも再現可能。
 ・無意識化・習慣化
  精神力の弱かったり、自己コントロールが苦手な人でも、いちいち
  考えずに行動、継続しやすくなる。
 ・KSFの見極め
  仕事をするときは必ずKSF(成功へのカギを握る要素)が何かを意識。
  KSFは「前例を調べる」、「うまくやっている先輩などに聞く」、
  「ビジネス書から学ぶ」で探す。
 ・80:20の法則(パレートの法則)
  100やるべきことがあるとしたら、そのうち特に大切なことは20程度。
 ・二毛作のレバレッジ
  一つの物事をするときに、同時に何かできないかを考える。

■時間のレバレッジ

 ・俯瞰逆算思考
  まずゴールを決め、現状からゴールまでを俯瞰し、逆算思考でタスク決定。
 ・時間のルーチン化
  時間割をつくり、無駄な時間を過ごさないための仕組みをつくる。
 ・時間の天引き
  自己投資の時間を決めてブロックし、残った時間で仕事する。
 ・時間制限
  時間があるから仕事はできない。時間がないから仕事はできる。
 ・固定費の効率化
  二毛作発想で固定費時間を効率化。

■知識のレバレッジ

 ・前例に学ぶ
  限られた時間の中で成果を上げるには他社から学ぶのが一番良い。
 ・レバレッジ・リーディング
  読書から智恵を学び、自分のものとして応用し、100倍のリターン生む。
 ・アクティブ・ウォッチング
  見たいTV番組は生で見ない。DVD録画し、必要なところのみ視聴。
 ・レバレッジ・ミーティング
  全員が本を読み、共通言語を持って会議に参加する。ベクトルもぶれず、
  会議の質も向上。

■人脈のレバレッジ

 ・コントリビューション(貢献)
  人脈作りの基本。相手に貢献できる何かを持っていることが重要。
 ・パワフル・コネクション
  人脈の形成・関係継続から人脈同士を結合。ネットワークは生き物
  なので有機的に成長。
 ・パーソナルブランディング
  周りが自分に対して抱くイメージを構築し、仕事に結びつける自己ブランド化。
 ・マインド伝染
  自分よりマインドの高い人、ネットワークに加わることで自分のマインドもUP。
 ・他人の力
  良いノウハウやスキルの習得、自己の軌道修正のためのアドバイザーを持つ。


・・・と、もうここまで書けばお腹いっぱい気味かと思いますが、
もうちょっとだけお付き合いください(汗)
っていうか、ここからが本番です( ̄‥ ̄)=3 フン

『レバレッジ・シンキング』との出会い、それは私の人生を変えるものでした。

振り返るは1年2ヶ月前の2007年11月。

私が現在勤務している北米シカゴのオフィスに届いた
日経ビジネスをパラパラと読んでいると・・・「今週の書評」欄で
『レバレッジ・シンキング』が紹介されていました。

その時、なぜだかわからないのですが何か直感のようなものが
働いたんです。「あっ、この本読んでみたい」って。
それまで1年にせいぜい2~3冊程度しか本を読まなかった私が、です。

そして2007年12月末に日本へ休暇で帰国したときに書店で購入し、
遅読だった私が一気に読破!その時の感覚といえばもう、
金属バットで殴り倒されるぐらいの衝撃でした。

そこからです。私の人生が動いたのは(まだまだまだ途上ですが)。

・2008年1月より「1日約1冊」の読書を開始し、2008年の1年間で353冊の本を読了。
・2008年5月より書評ブログを開始し、1ヶ月半後の7月にはビジネス書評の
 ブログランキング『ブログ村』で1位を獲得。(ちょっとだけ文章力もUP?笑)
・多読を通して得た学びから、仕事のスピードと生産性が劇的に上がり、
 夏過ぎには大きなPJを任され、11月には昇進。
・思考や感情のコントロールが(本当にまだまだですが。汗)、
 以前よりも遥かにしっかりと出来るようになった。
・このブログのフェロー達や多くの書評ブロガー(=勤勉なビジネスパーソンたち)、
 そしてビジネス書著者の方々と知り合えた。

細かいことをあげればもっと色々な変化が自分の中におきましたが、
全ての始まりは『レバレッジ・シンキング』というたった1冊の本でした。

成長意欲が強く、既に多くの本を読み、人と会い、自己研鑽に務めている方に
とってすら学びのある書だと思いますが、2007年末当時の私のように
気を抜きまくって生きている若手ビジネスパーソンにとっては
少なからぬ影響を与えてくれる一冊。

この本を読んだら、後は「やるか、やらないか」の二つに一つ。
そして「やった人」には、やりはじめた時点では想像も
しなかったような結果が待ち受けていることと思います。

もしこの記事がキッカケとなって、本書を読み、何かを新たに始め、
そして結果が出た方がいたら、ご一報くださいね。

飲みながらでもゼヒ一緒にその成果を喜び合いましょう(^^
はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
2009.01.12 Mon l nobu l COM(0) TB(0) l top ▲
こんにちは。
masutongです。

今月は本田直之さんの「レバレッジ・シンキング」について
書かせていただきます。

私がレバレッジ・シンキングを読んで、
実践する際に活用しているものがあります。

それは「記録」です。

時間のレバレッジについて考えてみます。
日々の生活に流されてしまい、
何に時間を使ったのかわからないという状態は
時間を有効に使えているとは言い難いです。

それを防ぐために記録を行います。
自分が時間を何に使ったかを記録します。
その記録から何に時間を取られているのかを知るのです。

この時間帯にはこのタスクを同時にできるのでは?(二毛作)、
この作業はこの時間にやる必要はないのでは?など
時間の使い方の見直し(段取り・時間割)や、
時間を天引きしておくなど有効な時間の使い方に変えます。
時間にレバレッジが効いている状態にするのです。

仕事でうまくいったとき、そのうまくいったノウハウを
残しておけば毎回ゼロから考えなくて済む仕組みになります。

本を読んだ際に、自分の重要だと思う部分だけを
レバレッジ・メモとして残しておけば
必要な時に少ない時間で自分の欲しい情報だけを取り出すことができます。

日々の体重の数値、本の未読・既読数など
記録することで変化やどうすべきかが分かり、
自分でコントロールすることに繋がります。

記録による認識や発見は、
あなたのレバレッジ・シンキングに大いに役に立つでしょう。
はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
2009.01.09 Fri l masutong l COM(0) TB(0) l top ▲
こんにちは。
Sakamotoです。

引き続きレバレッジ・シンキングというテーマでブログを書きますね。
本田直之さんの「レバレッジ・シンキング」すごい本です!

この本は

・とにかく読みやすいビジネス書です。
・お勧めの書籍や勉強方法など具体的に書かれています。
・マインドの高い人が読めば必ず得るモノがあります。

この本を読んでいると、とにかくモチベーションがあがるんです!本
を読んだ直後、天から自分がしなければいけない言葉が振ってきました。
(これ大げさでないです!本当なんです。)どんどん振ってくるので
その言葉を拾うために必死になって手帳に書き込んだのを今でも覚え
ています。

この本がきっかけで、私は

→自分の揺るぎない目標を設定することができました!
→ビジネス面で自分のお手本になる方を見つけることができました!
→多読ができるようになりました!
→時間割を作り、効率よく勉強&行動ができるようになりました!
→自己啓発、投資、ビジネス面で素晴らしい方々と人脈をつくることができました!

2008年は自分の方向性が決まり、マインドの高い方々との出会いの年でした。
2009年は今まで学んできたことを実践して結果を出す年にしたいと思います。

皆様、今年も宜しくお願いします!
はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
2009.01.08 Thu l Sakamoto l COM(0) TB(0) l top ▲
hiroです。

あけましておめでとうございます。
ブログの箱根駅伝ことサロンブログでございます。
レバレッジシンキングをイチから考え直してみました。

◆レバレッジとは信用ではないでしょうか。

レバレッジは梃子の事ですが、一体何をその梃子としているのでしょう。

不動産投資では信用を梃子に融資を行いうようです。

それは社会性であったり勤め先であったり、貯蓄であったり・・・。

その人の後ろに見え隠れする信用を審査して梃子にするのでしょう。


FXでは信用を梃子に物凄い倍率で外貨を取引することができます。

FXの場合は必要証拠金を一度固定口座に入金することでそのキャッシュを信用として、
取引を行います。

本田さんの著書、レバレッジ人脈術で言うところの人脈についても考えて見ましょう。

結局人脈も信用を如何にして築いていくかといえるのではないでしょうか。

・初対面での礼儀作法
・その人を徹底的に調査する
・会を催して情報のハブになる・・・

やはりここでも信用を築く上でのテクニックやノウハウが書かれているように思います。

時間術に関して信用という考えた方を当てはめるのは難しいかもしれません。

が、自分自身に関する信用を高めると考えてみるとどうでしょう。

未来を作り出すのがスケジュール張だったり、グーグルカレンダーだったり。

人それぞれですが、自分自身へのコミット、つまり信用を育てていき、自身をつけていくのではないでしょうか。

英語という言語ですら信用なのかもしれません。

英語だってネィティブでもない限り話せるようにはなりません。

勉強方法は違えどある程度勉強したという信用があって始めて、会話という舞台にたてるのでしょう。


■結論
かくしてレバレッジは信用なのではないかと推測してみました。
浅はかに受け取ると短期で物凄いリターンを得るようですが、信用を一瞬で勝ち得ることは、
なかなか大それたことであります。

信用を1から築くと始めると本当に時間がかかるでしょう。

しかしシーソーの自分側にコツコツ信用をためていくと、
後に大きなものが動いてしまうということが間々あります。

これぞまさにTRUSTシンキングかも知れません。

おあとがよろしいようで。

はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
2009.01.07 Wed l hiro l COM(0) TB(0) l top ▲
新年あけましておめでとうございます。洋上初日の出に感動したH.Millsです。

インド・ヒンドゥー教に以下の教えがある。

心が変われば、態度が変わる。
態度が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。
運命が変われば、人生が変わる。

ヤンキーズの松井選手や、楽天の野村監督がこれをアレンジして別バージョンで言い換えをしていたりするが、オリジナルはヒンドゥー教である。

「レバレッジ」に出会って、わたしは自分の人生が何かのフローに乗ってしまったらしく、劇的にいろんなことが起き始めた。今まで出会わなかった人たちに会い、刺激をうけ、新たな自分の一面を発見したりもした。

最初は、自分自身の「考え」が変わったことが影響しているのかと思っていたが、この教えを思い出し、そうではないことに気付いた。

一番最初に変わったのは、「考え」ではなく、「心」だ。「レバレッジ」に出会ったことで、まず「やってみよう」という心が芽生えたのだ。理屈ではない。これが最初の第一歩だ。その時点で考え方が変わっていたわけではないのだ。

そして、この「レバレッジをやってみるかな」と感じた「心」がすべてを変えたのだ。まさに教えの通り、人生まで変わったといっても決して過言ではない。

「心」が動く一冊。

そんな一冊に出会えるのは素敵なことですよね。

ちなみに、これって、「レバレッジシンキング」ならぬ、「レバレッジマインドセット」とでもいうのだろうか。
はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
2009.01.06 Tue l H.Mills l COM(0) TB(0) l top ▲
やんずです。
さー。今年も仕事始めですよん。


「レバレッジ・シンキング」
で、時間やお金だけでなく、考えにもレバレッジをかける・・・ということですが、

レバレッジが、てこ ということですから、

 ちょっと前向き → すごく前向き
 ちょっと後向き → すごく後向き

と、どっちも増幅してしまうんですよね。

レバレッジを、うまく活用したいものです(^^)

はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
2009.01.06 Tue l Yangzi l COM(0) TB(0) l top ▲
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

今回のサロンブログテーマは本田直之さんの「レバレッジシンキング」
です。3番目の投稿のnittoです。

このレバレッジシンキングは本田さんの後に続く著作を含めてエッセンス
的な内容になってますので、どれから読もうかと考えている人がいたら
シンキングからスタートするのもいいかもしれません。

DOING MORE WITH LESS

本田さんのレバレッジシリーズは、この言葉に尽きますね。

本のサマリー的なものは別として、私の実践を紹介します。

1、読書
アマゾン書評、ブロガー書評、版数や著者の経歴から良書を選ぶように
してます。また尊敬する人や注目している人が薦める本も参考にします。

読書時間は通勤や出張途中を多く活用してます。

読書はやはりキーはその実践ですが、基本的にできる限り取り入れます。
読んだきりでは、何のために時間を使ったのかわかりません。
結構実践するのって、一番大変だったりしますよね。

2、時間
日課的なものでやっておきたいことを手帳に書きます。
チェックリストにしてますので一日が終わる都度できたかどうかチェック
してます。

今までは月間手帳でしたが、週間タイプで時間の刻みのあるものに
変え時間単位で予定が見えるようにしました。

3、知識
やはりいろんな人から智恵を学ばせてもらうことも必要です。
その際、自分の経歴や考え方がかけ離れた人の意見ではなく、
より自分に近い人を参考にしてます。

たとえばMBAのテキストに出てくる内容も大企業向けが多く、中小企業
には合わないことも多いように、やはり学ぶ相手も選ばなければなりま
せん。

4、ミーティング
会社内外でいろいろなミーティングがありますが、重要になるのは
事前準備。一番悪いのは当日配布で意見を求めるケースです。

多くの人の時間を使い集まることの意味を出さなければならないので
事前準備がものすごく大切です。
ただ、忙しさのあまり落ちが出るのもこの準備の部分なんです。

ということでどんなに忙しくでも、会議資料には事前に目を通して
自分なりの意見や疑問を出しておくようにしてます。
(まだ完璧とはいえませんが・・・)

レバレッジの考え方は目的に向かっていかに効率的にたどり着くか、
と私は考えてます。楽をするのではなく、どうせやるなら、効率的に
いきたい、そんな考え方です。

人間は生きても100年。

それなら限られた時間をめいいっぱい大切に使いたいものです。
レバレッジの考え方に賛同する方、ぜひシリーズをお読みください。


はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
2009.01.04 Sun l nitto l COM(0) TB(0) l top ▲
皆さまあけましておめでとうございます。


misaoです。



今月から、1冊の課題図書を決め、それを読んだ
サロンのメンバーが一人づづ、それに関してコラムを
書いていくという方法を試験的にとっていきます。


今月の課題図書は、我らが本田さんの、


「レバレッジシンキング」です。


一人目のMharuさんに続き私が少し書かせて頂きます。




私が勤める会社では、1か月にビジネス関係の本を
何冊読んだか、申告する制度があります。自己啓発の一環として
自分に投資しないと、駄目ですよということから、1年前から
始まりました。


月に30~40冊の読書数をほこる、私はダントツの社内
NO1です。


(サロンのメンバーが同じ会社でなく良かったです。)


申告は自己申告です。たくさん読んだから評価が
上がるとかそういうのは一切ありません。


私としては、何冊読んだのと聞かれたので、12冊読みました
とか、20冊ですと答えています。


すると、必ず


「ほんまに、読んだんか?何を読んだか言うてみ」


となります。


読んだ本は一応手帳に書いてあるので、
ずらずらと読んだ本をあげて行くと、


「本読んだからって言って、それが良いとは
限らんぞ」


とか、


「そんな時間があったら仕事してくれ」


と言われます。



「ねえ、課長聞いて下さいよ。僕って凄いですよ
月に30冊も本読んでるんですよ、えらいでしょ」


と上司を捕まえて、どう俺って凄いというのを
アピールしているわけではないのです。


聞かれたから答えているのです。


更に、同僚からは、


「いつ、本読む時間あんの?俺なんか朝から晩まで
店(お得意様のこと)回ってってそんな時間ないわ」


と、お前のところは楽そうやなビームを発射されます。


そんな彼らにこの本を叩きつけてやりたいです。



私は隙間時間の利用が尋常ではありません。移動時間は
オーディオテープにDVD(最近ハマっているのはHEROES
というアメリカのドラマです、音だけ聞いてます)。


車の助手席には本を置き、信号や渋滞のときは喜んで
本を読んでいます。無駄だと思う会議中は事前にコピーしている
英語の文章を読み、(会議中の内職は英語に限る、万が一
見つかっても大丈夫)


もちろん、トイレやフロには本を置いています。


隙間の時間をまったく無駄にしていません。
(ですが、何もせず、ぼーっとしている時間も
多い。何故かこの隙間時間にやたら学習意欲
があがる。逃避かな?)





そんなのは昔から解っていた事ですが、あらためて、文章化し
体系化した本田先生はやはり凄いなあと思います。



本田ワールドに入るには最初の一冊はこれが良いのではと
思います。


これを読み実行すれば、たぶんあなたはとんでもない
高みに行くと思います。



今年もよろしくおねがいします。
はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
2009.01.03 Sat l Misao l COM(2) TB(0) l top ▲
Mharuです。

今月はひとつの本に対して、メンバーそれぞれが書評、感想などを書いていく事になりました。
今月の本は「レバレッジシンキング」です。



今回は僕が実践している6つのテクニックについて紹介します。

1.二毛作で効率化
一つの物事をするときに、同時に何かできないか考える。

事例)
トヨタのある役員は、会議に出る時に別の仕事を持ちこみ、待ち時間にどんどん処理していた。

実践)
・通勤+読書
・徒歩+英語リスニング
・ジムでトレーニング+英語リスニング
・歯磨き+メールを読む

今では単に電車に乗るとか、単に歩くといった事だけでは物足りなくなってしまいました。
英語にしても読書にしても、それだけに取り組むと集中力が続かなかったりするのですが、
何かをやりながらだと不思議と続いてしまいます。


2.エクササイズのレバレッジ
疲れをとるために土日をゴロゴロ寝て過ごす人がいるが、それでは疲れは抜けない。
リズムが崩れ、月曜日にエンジンがかかりにくくなってしまう。

事例)
日常的にエクササイズをしていた人は、していなかった人に比べて、体調が良くなった人が22%多く、複雑な決断を下す際の能力が向上した人も70%多かった。

実践)
本田さんの言うとおり、土日も早く起きて、ジムなどに行ってみると確かに体調が良いのです。
これで「月曜日は体がだるい、眠い」とかいった現象を防ぐことができます。
ちなみに元日の昨日もジムに行ってました。案外人がいるもんですね。


3.数値管理
数値管理によって日々の達成感を味わい、ゴールまでの距離がわかることで、
継続へのモチベーションが高まる。

事例)
トレーナーに「いいと言うまで走れ」と言われるより、「トラックを10周するぞ」と言われ、
残りの何週かをカウントしながら走る方が、明らかに前向きな気持ちで取り組める。

実践)
月20冊読書するための、購読チェックリストを作りました。
進捗が分かるため、的確にペース配分ができます。
TOEICのスコア推移も作成し、次のテストへ向けてのモチベーションにしています。


4.時間を天引きする
仕事を早く終わらせて残った時間で勉強しようと発想すると、結局仕事に時間を奪われてしまう。
はじめに勉強する時間を決めておけば、時間制限ができ、選択力ができ、効率が上がる。

事例)
貯蓄をする場合、貯蓄目標額を先に決め、給与天引きで別口座に自動振り込みとして、
残りを使うようにするとお金は貯まっていく。

実践)
僕の場合は朝を自己投資の時間にしています。
早起きするために前日早く寝る→早く寝るために早く仕事を終わらせる→早く仕事を終わらせるために集中する。
まだまだ未熟で、遅くなってしまう事もありますが、以前とでは集中力が格段に違います。


5.マインドの高い集団に加わる
自分よりマインドの高いネットワークに加わる事によって、それに影響され、自分のマインドも上がる。

事例)
水泳のトレーニングを一人で行った場合、タイムアップするのが難しいが、
自分よりタイムの早い人と練習すると引っ張られるようにタイムアップする。

実践)
数人のメンバーでレバレッジサロンを発足しました。
今の僕に多大なる影響を与えています。


6.本の内容を実践してこそのレバレッジ
本から得たノウハウを条件反射的に行動できるようにし、実践でどんどん活用する。

事例)
シェフは料理本を読んだら必ず料理を作る。
素人は読むだけで満足してしまい、料理を作らないケースが多い。

実践)
上記1~5の「実践」に書いてある通りです。



こうして見てみると、他の書籍と同じような事が書かれている点もあるのですが、
レバレッジシンキングには「人を動かす説得力」があると思います。

事例を書くことにより、ただ単に○○するべきだ!と書くよりもはるかに説得力が増します。
人によってどの言葉に突き動かされるかは違うと思いますが、
これらの言葉は僕を行動に駆り立てるのに十分なパワーを持っていました。

これからも良い習慣を続けていこうと思います。
はてなRSSに追加 livedoor Readerに追加 My Yahoo!に追加 Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス
2009.01.02 Fri l Mharu l COM(0) TB(0) l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。