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geneiです。

今年の4月に社会人になりました。

金曜に事業部の先輩方が歓迎会を開いてくださりました。

少し話が変わりますが、

どこの会社の社長もそうだと思いますが、

どんな美辞麗句を並べたとしても、

結局聞きたいことは、2つ。




「で、売れるの?」

「売れなかったら、どう責任取るの?」




特に2つ目は、学生と社会人の一番の違いだと思います。

「頑張った」だけでは、認められない。

だめなら、責任を取る。


でも、だからこそ、

うちの会社は手を挙げたら何でもやらせてくれる会社です。



話を戻しますが、

歓迎会はそんな、

「これから一緒に頑張ろう!」

といった歓迎ではなく、

「これからはプロフィット・オア・デッド。

真の社会人の世界へようこそ」

というような感じでした。



※「プロフィット・オア・デッド」は、

私の造語です(笑)



厳しいですが、僕は。死にません(笑)



では。
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2009.04.26 Sun l genei l COM(0) TB(0) l top ▲
一生遊んで過ごせるだけのお金があって、欲しいと思うものは瞬時に手が入る。


高台の丘の上に摩天楼を建て、眼下には素晴らしい景色を一望できる。


所有するものは全て超高級品。高級車が何台もあり、高級時計が何百個もあり、日替わりで楽しめる。他の人から見ると何ともうらやましい生活を送っている。


ただ、ひとつだけこの人が持てないものがある。



人との関わり。



この人はこの生活をもらった時の交換条件として、人との関わりあいを一切とらないと約束した。



家のメンテ身の回りのことをやる必要はいっさいないが、そこには人が関与しない。焦点がずれるのでここでは、その方法については割愛する。お手伝いロボットか何かと思ってもらえばいい。



もちろんネットで人とコミュニケーションをとることを禁止されている。



こんな状態で生きていくことはできるだろうか。おそらく無理である。すくなくとも私には無理だ。



高級時計も、高級車も、人に見てもらってなんぼであると言えるのでは。大きな立派な家も一人で住んで何が楽しいか。



人間は遺伝子レベルで社会的動物で、どんなに好きなことが出来ても自己満足では生きていけない。一人では生きていけないのである。



人と関わらないとおそらく死んでしまうだろう。



そう考えると人と関わることの大切さ、どう関われば良いかが、おのずと見えてくるだろう。



簡単である。人が喜ぶことをやり続けて行けばよいのである。






これはあくまでも主観である。




私はこうして生きていこうと決めている。少し前から。
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2009.04.05 Sun l youhey l COM(0) TB(0) l top ▲