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Mharuです。

今回は、僕が大事にしている「自分の考えを否定する本を読む」という事について書きたいと思います。

色々な本を読んでいるうちに、好きな著者、好きな本が見つかると思います。
考え方や言葉に感動し、その著者の本や同じような考え方の本をたくさん読むようになるかもしれません。
それ自体は悪い事だとは思わないのですが、危険もひそんでいると考えます。

自分の好きな意見、自分に合う意見の本ばかりを読んでいると、「やっぱりそうだよね」とか「自分の考えている事は間違ってなかった」などという感想ばかりになり、すなわち読書が「確認作業」のようになってしまうと思うのです。
そこに「考える」という作業はありません。

そこで「自分の考えを否定する本」を読むのです。そうすると「なぜこの著者はこういう事を言うのだろう」「こういう考え方もあったのか」という「考える」作業が生まれます。
そして物事を多角的に見る事ができたり、新たな発見が生まれたりすると思うのです。

人にはそれぞれの考え方があると思います。
例えば王貞治が「野球は一本足打法だ!」、イチローが「野球は振り子打法だ!」という本を出したとします。イチローファンだからといって、振り子打法の本を読んで満足するのではなく、王さんの本を読んでそのエッセンスも取り入れれば、全く新しい打法が生まれるかもしれません。

そこで重要になるのは「方法そのものよりも考え方を抽出する」という事だと思います。


私は「レバレッジリーディング」を読んで、「目的を持って読書をする」という事に深く納得し、続けていたのですが、「読書に目的なんか持つな」という本に出会いました。

本は10冊同時に読め!


この本は今までの僕の読書法を否定するものが多く書かれていたのですが、なぜこういう事を書くのだろうという風に考えるうちに読書法に対する興味が出てきました。

そしてフォトリーディングの講習を受け、新たな読書法を学び、

あなたもいままでの10倍速く本が読める


右脳系読書を否定する「体育会系読書」の本も読みました。

フォーカス・リーディング


こうして読書に対する、色々な考えを取り入れました。
試行錯誤を繰り返し、自分だけの読書法を生み出していきたいと思います。

自分の考えを否定する本は本当に様々な気づきを与えてくれます。
「あの著者の考え方は嫌いだ」などと言わずに、色々な意見を取り入れてみてはいかがでしょうか。



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2008.11.12 Wed l Mharu l COM(0) TB(0) l top ▲

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