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はじめまして、早川ノブです。
当ブログ『Leverage Salon』では初投稿になります。

(お気づきの方もいるかもしれませんが、米国シカゴ在住のサラリーマン書評家として
Business Bible Readersという書評ブログを運営してます)

このレバレッジサロンの生い立ちやメンバーが集まった経緯は、
当ブログの最初の投稿記事『レバレッジサロン開幕!』をご参考頂くとして・・・

実は私がメンバーに入ったのは、このサロンの生い立ちとは全く関係なく(汗)、
ちょっとしたご縁があって(熱烈な要望に応じて?笑)飛び入り参加させてもらいました。

当ブログは「知的行動派コミュニティー」ということで、あまり知的じゃない私としては
プレッシャー大ですが(汗)、得意な(?)海外ネタで攻めて行きたいと思います。

さて突然ですが、皆さんは「英語」についてどう考えていますか。

「中学、高校で計6年間(大学で勉強された方はもっと)も勉強したけど、
 忘れちゃったよ。社会人になった後は別に英語なんて使わないし、
 生きていく上でも困ってない。まぁせいぜい話せたら少しカッコイイ程度かな」

こんなふうに考えられている方だけ、続きを読んでください(笑

上記のような考え方・・・正直全くその通りだと思います(笑

事実、私自身もアメリカに赴任する前はほとんど英語なんて使いませんでしたし、
生活で苦労することも全くありませんでした。

さらに赴任した2年半前ごろは中学&高校で勉強した英語のことなんて
これっぽっちも覚えてないし、だいたい覚えていたところで大して日々の仕事を
する上では役に立たなかったでしょう。

しかしいざアメリカで仕事をするようになると・・・

相手の言ってることが分からない。伝えたいことが伝えられない。
日本で仕事をしていたら5分で済む会話を、間違った指示が伝わらないよう、
辞書を片手に、時にはえんぴつと紙で絵を描きながら何倍も時間をかけて説明する・・・

毎日頭から火が吹き、あるときは開き直ってアメリカ人に向かって日本語で
説明してみたりしましたが・・・やはり当然通じませんでした(笑)

それが現実でした。

しかし、2年半経って英語でのコミュニケーションが苦にならなくなった今感じること。

それは、「世界が開けた」ということです。

「日本と世界の常識は違う」、「それぞれの国によって文化の違いがある」、
こんな言葉、耳にされたことがあると思います。

どう違うのかは本を読めば書いてあるかもしれません。
しかし、「単に違うという事実」を知ることは表面だけしか見えていません。

その国の人と直接話をしてみて、言葉を交わし、心を通わせることで
それまで見えなかった世界が見えてきます。

ビジネスの場での英語の必要性も去ることながら、
言語(英語だけに限らず)というツールを持つことは
人生そのものを豊かにする可能性を秘めています。

仕事で使わないから、普段の生活で困らないからという視点ではなく、
「自分の人生を豊かにするための手段の一つ」という視点で見てみると、
「英語」に対する捉え方が少し変わってくるのではないでしょうか。

英語で話し、心が通い、目の前が広がったような感覚を一度でも味わってください。
きっともっと「英語」に対する捉え方が変わり、自分自身も変わってくると思います。
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2008.11.28 Fri l nobu l COM(0) TB(0) l top ▲

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