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一生遊んで過ごせるだけのお金があって、欲しいと思うものは瞬時に手が入る。


高台の丘の上に摩天楼を建て、眼下には素晴らしい景色を一望できる。


所有するものは全て超高級品。高級車が何台もあり、高級時計が何百個もあり、日替わりで楽しめる。他の人から見ると何ともうらやましい生活を送っている。


ただ、ひとつだけこの人が持てないものがある。



人との関わり。



この人はこの生活をもらった時の交換条件として、人との関わりあいを一切とらないと約束した。



家のメンテ身の回りのことをやる必要はいっさいないが、そこには人が関与しない。焦点がずれるのでここでは、その方法については割愛する。お手伝いロボットか何かと思ってもらえばいい。



もちろんネットで人とコミュニケーションをとることを禁止されている。



こんな状態で生きていくことはできるだろうか。おそらく無理である。すくなくとも私には無理だ。



高級時計も、高級車も、人に見てもらってなんぼであると言えるのでは。大きな立派な家も一人で住んで何が楽しいか。



人間は遺伝子レベルで社会的動物で、どんなに好きなことが出来ても自己満足では生きていけない。一人では生きていけないのである。



人と関わらないとおそらく死んでしまうだろう。



そう考えると人と関わることの大切さ、どう関われば良いかが、おのずと見えてくるだろう。



簡単である。人が喜ぶことをやり続けて行けばよいのである。






これはあくまでも主観である。




私はこうして生きていこうと決めている。少し前から。

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2009.04.05 Sun l youhey l COM(0) TB(0) l top ▲
こんばんは。日常礼讃です。

スマイルズの自助論を読みました。

いわゆる成功哲学系の本とは一線を画す内容です。
題名からは、なんとなく成功哲学の匂いがぷんぷん
しますが、読み始めるとずいぶん違います。

世にいう成功哲学系の書物はいっぱいあります。
信念を持つこと、行動すること、毎朝目標を読むとか。

この本の中では、自分の人生は自分で切り開くしかない
そして人として生きるための哲学が書かれてます。

一日の仕事を真剣にすること

よき師をもつこと(先人に学ぶ)

人格は一生通用する宝である

一見当たり前に思える言葉に秘められた真実が
1世紀の時を経てもなお、人々に影響を与えて
いるのだと、うなづきます。

きっとこれらの境地に辿りつくにはそれなりの
人生経験がないと難しいとも思います。

なぜなら、どこかに成功する方法がころがっていて、
それを追い求めることではなく、
自分の目の前の仕事や人をしっかり見つめること、
そこに秘められていることを感じ、行動することだからです。

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2009.03.16 Mon l nitto l COM(0) TB(0) l top ▲
Mharuです。

僕は他人の悪口や愚痴、不平・不満などは口にしないようにしています。
言ったところで何の利益もなく、時間の無駄であり、自分を不幸にしてしまうという事がわかっているからです。

でも様々な人達と会話していると、そのようなネガティブな会話がけっこう出てきます。

「そんな人達とは付き合うな」という考え方もありますが、
元々悪人なんてほとんどいないし、もっとポジティブな話題をできるようになれば
今後も仲良くやっていけると思うのです。

でも
「そんな愚痴や不満ばっか言ってないで、自分を変える努力をすればいいんじゃない?」
と言ったところで、その人は変わるでしょうか?

変わらないと思います。

むしろ
「なんだコイツ、余計なお世話だ」
と思われるでしょう。

どうしようかあれこれ考えていたのですが、いい方法を思いつきました。


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友人:
「最近、入ってきた部下が全然できない奴でミスばっかりなんだよ。
 もうあいつはどうしようもないな。あ〜もっとできる部下が欲しいなあ。」

私:
(「もっとサポートしてあげたらいいんじゃないの?本当にその人だけに責任があるの?」
と言いたいのをグッとこらえて、まずは共感する)
「そっか、大変だな〜。部下を持つのもいろいろ苦労があるよね。」

(そしてポジティブな話題に変換する)
ところで、部署内にすごい仕事ができる先輩っている?

友人:
「あ〜いるいる!後輩の面倒も良くみてるし、上司にもきちんと自分の意見を言うし、
定時できっちり仕事を終わらせてる人がいるんだよ。」

私:
「お〜すごい!それは見習いたいな。
定時にきっちり仕事を終わらせる人はうちの部署にはいないかも。
でもうちにはこんなすごい人が、、、」

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自然にポジティブな話題になりました。
何度が実践したのですが、今のところうまくいってます。

これを続けていくことで、自分の周りが自然とポジティブな話題で
満たされていくのではないかと考えています。

まだまだ実験、実験の繰り返しですが。


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人を動かす原則

批判も批難もしない。苦情もいわない。


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2009.03.08 Sun l Mharu l COM(1) TB(0) l top ▲
こんにちわ。


U−Heyです。



スターバックスが好きで良く行きます。時間が
ない時にはドライブスルーを使います。


で、最近思ったのですが、スターバックスのドライブ
スルーって絶対割高ですよね。


もちろんコーヒー豆も良いものをつくりとても
ダークなのでおいしいのですが、トールサイズで
340円は高いです。



でもそれが店内だと高くないのです。ブログを書いたり
仕事の書類を作ったりするときはとても重宝します。




スターバックスのコーヒーは、スタッフの接客、高い
天井、配置とバランスの良いテーブル。



そしておしゃれなお客さんも含めて340円なんです。



その雰囲気を味わえないドライブスルーは高いという
ことになるのです。ドライブスルーの時は出来るだけ、
マックに行くことにしています。



でも、たまに行ってしまうんですよね。



あの濃い味に惹かれて。




恐るべしカフェイン。
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2009.03.04 Wed l youhey l COM(0) TB(1) l top ▲
makiです。

「身長の二倍読むぞプロジェクト」というのを今年から始めています。

クラスメートの話がきっかけです。

Japan Timesの記者が新人時代、先輩からこんなアドバイスを
受けたそうです。「娯楽でもなんでもいい。積み上げたら自分の
身長の2倍の高さになるだけ英語の本を読んだら、書けるように
なるよ」と。

その記者は、その日から日本語で本を読むのを止め、4年かけて
達成したといいます。

日本語での読書は私には必要ですが、「身長の2倍」を意識すれば
間違いなく洋書を読むペースがこれまでより上がるでしょう。
新聞、雑誌はカウントせず、一般の書籍(ペーパーバックなど)のみと
します。もちろん、過去に読んだものもカウントしません。

それで、今はまだ2センチです…。

In for a penny, in for a pound.

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2009.02.28 Sat l maki l COM(0) TB(0) l top ▲